日本に住んでいて、日本人が「読書好き」という事を知らない外国籍の方がおられるようです。
その方が、Twitterでつぶやいた事で、本人が想定していない方向に流れが出来てしまいました。
という、哀しいお話です。

ちょっと、状況説明を。

・「新版 朝鮮カルタ」という本が発売予定とアナウンスされる。
・アマゾンにて、予約開始が始まる。
・李信恵@rinda0818 「こんなの販売したらダメでしょ、どう言い訳しても差別でしょ。」とつぶやく
・李信恵@rinda0818 「アマゾンのカスタマーセンターに連絡。
              電話では迷惑も掛かるので、今後このような商品を発見した場合は
                             どうしたらいいのか問い合わせた
ところ「販売が不適切と思われる
                             商品の報告」とのページを教えていただいた。
              なので、さくっと報告。」とつぶやく。 
以上のつぶやきが、本日9/4 11時頃

つぶやきの発生以降、同書のアマゾンのランキング推移
「新版 朝鮮カルタ」の順位の推移
11時頃 89773位
12時頃 21799位
13時頃 24821位
14時頃 28385位
15時頃 357位
16時頃 55位
17時頃 22位
18時頃 12位
19時頃 6位
20時頃 6位
21時頃 3位
22時頃 3位
23時頃 2位
24時頃 1位
という事です。

この前、「日ノ丸街宣女子」という書籍の時もそうですが、「差別」関連の書籍だという人が出ると、どんな内容なのか?という「勉強」をする人が増えるというパターンが定着したようですね。

ちなみに、この「朝鮮カルタ」って、朝鮮時代の「ことわざ」の紹介と背景解説をしているという事で、当時の朝鮮文化を学び、現在の韓国、北朝鮮との比較、そして、日本文化の違いを学ぶのに良い書籍なんじゃないんでしょうか?

普段、韓国政府、韓国マスゴミは「韓国文化を知る事が大事」と言っているんですからね。