もう、どうしょうもないねぇ。ってな感じです。

私は、「音楽」「美術」も理解できないもんですから、こんなんがあるよという紹介です。
どのような内容か、曲の類似性なんかは、みなさんがご判断ください。

動画投稿サイトYouTubeの検索欄から「東京五輪」「エンブレム」「紹介」と入力し、「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会 エンブレム紹介」という動画があるそうです。

同じく、「You're A Animal」という楽曲を検索し、聞き比べしてみてください。
この楽曲は、オーストラリア人のJonathan Boulet氏が5年前に作ったもののそうです。

2曲とも、躍動感のある打楽器のリズム、スピード、コーラスの入り方や旋律までそっくりとの意見がでているそうです。

音響研究所所長の鈴木松美氏が分析した結果、
「打楽器が使われている部分を音圧分析すると、五輪の方が148BPM(1分間で148のリズムを刻んでいる)、 Jonathan氏の方が140BPM。
8BPMの差は一般人には聞き分けがつかないほどで、これは非常に似ていると言っていいでしょう」

「コーラスの部分ですが、最初のメロディーの頭から3つ分の音符が一緒。その後のキーも、全体的に非常に似ている。 コーラスが、エコーを掛けた部分を含めて5秒間伸びている点でも一致しています」 
との見解をだしているとの事です。

更に、この東京オリンピック組織委員会の高崎卓馬氏(クリエーティブディレクター)、福島節氏(制作スタッフ)の両名が、トヨタ自動車のCMに「You're A Animal」を使用したクリエーティブディレクター、音楽プロデューサーとして参加しているというのも「疑惑」として取り上げられる理由になっているようです。

さて、「陰謀説」とか「妄想」って言われても終われるようであればいいですね。
でも、世界のイベントなんですから、「盗作かも?」なんて言われる事のない作品を使って貰いたいものだと思います。