小林よしのりという漫画家の存在が面白いなぁと思っている。
薬害エイズ訴訟や、オウム事件を漫画で取り上げ、政治に興味の無かった若者の目を政治に向かせた漫画家さんである。
「ゴーマニズム宣言」に始まって、色々と「考える」事のきっかけを提供してくれる漫画家であると、私は認識している。
最近は、フォローできていないが、どうも「従米」の危うさを認識しているのか、「反米」->「反政府」という視点で作品を書いているようである。
私は、彼の「目の付け所」は流石にプロだなぁと思う。
幾つもの世の中の流れを見て、世に問いたいものを上手く取り上げている。
それが、今までは世の半歩、一歩先をいたように思う。
例えば、「薬害エイズ」では、参加した若者が特定思想の組織に取り込まれて行く事を危惧していたというのは、今の「SEALDs」に繋がるものを感じる。
まぁ、それだけ仕掛ける側も、若者も昔から変わっていないんだろうという事も言えるが。
その彼が、「反米」、若しくは「反欧米主義」を元にした「政府」は何をやっているのか。
政府の動きは怪しいぞという主張をしていると感じる。
「嫌韓」「反中」に飽きてしまった日本国民がどう動くのかというと次を考えた場合、「漫画家 小林よしのり」の視点は的確なように思う。
ただ、彼の思う通りに世の中が動くのか?
「反米」=「従中」という関係性を見ると、意外と、「小林よしのりの論調」にマスゴミ、知識層が乗ってきそうな感じを受ける。
そうすると、「日本のナショナリズム」、「世界のナショナリズム」の流れと合わせて、戦前の「体制翼賛会」という流れ、戦争突入という事態になりかねないかなと考えてしまった。
まぁ、最近の私は「妄想」「きちがい」の如く、壊れてきているので、馬鹿な奴の戯言だと、笑って読んで頂ければと思います。
そんな私のブログを読んで頂いておられる方、コメントを頂ける方には本当に感謝しております。
薬害エイズ訴訟や、オウム事件を漫画で取り上げ、政治に興味の無かった若者の目を政治に向かせた漫画家さんである。
「ゴーマニズム宣言」に始まって、色々と「考える」事のきっかけを提供してくれる漫画家であると、私は認識している。
最近は、フォローできていないが、どうも「従米」の危うさを認識しているのか、「反米」->「反政府」という視点で作品を書いているようである。
私は、彼の「目の付け所」は流石にプロだなぁと思う。
幾つもの世の中の流れを見て、世に問いたいものを上手く取り上げている。
それが、今までは世の半歩、一歩先をいたように思う。
例えば、「薬害エイズ」では、参加した若者が特定思想の組織に取り込まれて行く事を危惧していたというのは、今の「SEALDs」に繋がるものを感じる。
まぁ、それだけ仕掛ける側も、若者も昔から変わっていないんだろうという事も言えるが。
その彼が、「反米」、若しくは「反欧米主義」を元にした「政府」は何をやっているのか。
政府の動きは怪しいぞという主張をしていると感じる。
「嫌韓」「反中」に飽きてしまった日本国民がどう動くのかというと次を考えた場合、「漫画家 小林よしのり」の視点は的確なように思う。
ただ、彼の思う通りに世の中が動くのか?
「反米」=「従中」という関係性を見ると、意外と、「小林よしのりの論調」にマスゴミ、知識層が乗ってきそうな感じを受ける。
そうすると、「日本のナショナリズム」、「世界のナショナリズム」の流れと合わせて、戦前の「体制翼賛会」という流れ、戦争突入という事態になりかねないかなと考えてしまった。
まぁ、最近の私は「妄想」「きちがい」の如く、壊れてきているので、馬鹿な奴の戯言だと、笑って読んで頂ければと思います。
そんな私のブログを読んで頂いておられる方、コメントを頂ける方には本当に感謝しております。