私が定期巡回しているサイトに「面白い視点」での記事がありました。
日経ビジネスオンラインにて連載している
「早読み 深読み 朝鮮半島」 By 鈴置 高史 日本経済新聞社編集委員
という記事です。
“恩知らず”の韓国 「従中」一直線、でも困った時は米国頼み
「どうせ、中国の属国だったのだから……」 韓国は「恐怖」と「甘え」の狭間で生きる
韓国大統領が抗日70周年記念パレード出席について、熱心な理由が今一理解できていなかったのですが、以下の部分で腑に落ちました。
韓国が望んでも米国からは与えられなかった「戦勝国の地位」です。「抗日式典」は、ある意味でその授与式でもあります。
このように韓国側が考えているのであれば、米国の意向を蹴ってまで、参加する理由になるだろうと思いました。
とは言っても、今回は第二次世界大戦に参加した西側の参加は形式だけですから、世界における評価は部分的でしょう。
ですが、「中国」「ロシア」公認で「戦勝国」のメンバーとなれば、喉から手が出るほど欲しいでしょう。
これで、「韓国の歴史」に「箔」が付く事になるんだろうと思います。
そして、これを「反日」の「足掛かり」に使ってくるんだろうと思います。
今は、他国の歴史観に異論を挟むことを控えるのが世界各国の大勢ですから。
それにしても、「ものが見える」人には良く見えているんだなぁと思った記事でした。
勉強になりました。
日経ビジネスオンラインにて連載している
「早読み 深読み 朝鮮半島」 By 鈴置 高史 日本経済新聞社編集委員
という記事です。
“恩知らず”の韓国 「従中」一直線、でも困った時は米国頼み
「どうせ、中国の属国だったのだから……」 韓国は「恐怖」と「甘え」の狭間で生きる
韓国大統領が抗日70周年記念パレード出席について、熱心な理由が今一理解できていなかったのですが、以下の部分で腑に落ちました。
韓国が望んでも米国からは与えられなかった「戦勝国の地位」です。「抗日式典」は、ある意味でその授与式でもあります。
このように韓国側が考えているのであれば、米国の意向を蹴ってまで、参加する理由になるだろうと思いました。
とは言っても、今回は第二次世界大戦に参加した西側の参加は形式だけですから、世界における評価は部分的でしょう。
ですが、「中国」「ロシア」公認で「戦勝国」のメンバーとなれば、喉から手が出るほど欲しいでしょう。
これで、「韓国の歴史」に「箔」が付く事になるんだろうと思います。
そして、これを「反日」の「足掛かり」に使ってくるんだろうと思います。
今は、他国の歴史観に異論を挟むことを控えるのが世界各国の大勢ですから。
それにしても、「ものが見える」人には良く見えているんだなぁと思った記事でした。
勉強になりました。