北朝鮮から砲弾が撃ち込まれたと判断したのは「虚像」でした。
というニュースが、韓国サイトで流れているみたいです。

レーダー探知は虚像でした。(韓国語)
翻訳されている内容は、
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21日午後、ひと時江原道(カンウォンド)楊口(ヤング)で我が軍の対砲兵レーダーに異常軌跡が捉えられたが北朝鮮の砲弾ではなく虚像だったことが確認された。 

 軍は探知装備が北朝鮮軍砲弾を探知した可能性、虚像を探知した可能性などすべての可能性について精密分析した結果、虚像だと結論したと伝えられた。 

 軍関係者は「機械的な誤りで虚像が(レーダーに)見えたもの」と話した。これと関連して、キム・ムソン、セヌリ党代表もこの日合同参謀本部を訪問した後、楊口地域で捉えられた物体と関連「虚像だという」と話した。 
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どこから出た情報なのかハッキリしませんが、「軍」「軍関係者」「与党代表」のコメントが出ていることから、大筋、信頼できる情報なのかと思います。

ただ、今回の情報も迷走しているので、「事実」なのかは確定とは言えませんので、一応、そんな話しもでているんだぁ。程度で押さえて頂ければよろしいかと。

しかし、本当に「虚像」だったとしたら、「世界に大恥をさらす」事態になるでしょうね。
何ミリ砲何発だとかね。どこから出た話しだと言い訳するんでしょうか?

下手したら、「第二次朝鮮戦争は韓国の勘違いから始まった」って歴史になったかもしれませんね。

妄想ですが、これが「第三次世界大戦」の引き金にならない事を願っております。

個人的には、「北朝鮮」と「韓国」で極秘に手打ちした結果なのかなという思いもあります。

さてさて、流石、「お笑い韓国軍」、色々と面白いネタを提供してくれるものです。