この手の「軍事行動」ってある程度発表を疑いながら聞かないと「騙されてしまう」らしいです。

特に「韓国軍」では確実に騙されてしまうようだという話があちらこちらに出ているので、ちょっと、整理、確認してみたいと思います。

一般的なニュースサイトには、
・今日の午後3時50分すぎ頃ロケット弾とみられるものが1発飛んできた。
・それに対して155mm自走砲が20発ほどの対応(発射地点にむけて)射撃した、
という内容が流されているようです。

で、どのあたりが怪しいかとというと、対応射撃したという点が「本当ですか?」という事になっているようです。

韓国軍は、「対砲兵レーダー」を持っていて「弾がレーダーで感地されてその軌道が放物線だとして発射原点を推測する」ものらしいです。

ですが、既に「監査」とか、「運用報告」として、
・電気を入れておくと加熱しちゃうので一日8時間しか動かない
・常時、電源を入れておかないので起動するまでに20分かかる
・予備機が無い(24時間運用が出来ない)
というものらしく、「当時、本当に確認して、発射方向に撃ったの?」という疑問がでているようです。

という点で既に「意味がある反撃ができていないんじゃない?」となっていた所に、早速、訂正が入ったそうです。
訂正の内容は
”軍当局は、
 午後3時52分、最初の火力の挑発とき14.5㎜高射砲を1発発射し、
 午後4時15分、2次挑発のとき、直射火器76.2㎜で2発を発射したと推定している。”
との事

14.5mmといったらロシアの機関砲でロケットじゃないそうです。
で、都合、2回の砲撃を受けたが、1回しか反撃したという情報がでていない。

つまり、
ロケット検知システムで検知できないはずの砲撃を、ロケット検知システムで検知し、検知した方向に向けて反撃した。
そのあとの2回目の反撃はどうしたか確認した報道ができない。
という事のようです。

流石、世界に名だたる「韓国軍」ですね。
今回も「笑わせて」いただきました。

いつもの「平城運転」な韓国の日常は変わらないという事で。