江戸時代あたりには、「お上」や「世の中」を上手く批判をする「川柳」なる文化があって、「庶民文化」の代表みたいに言われています。

「落語」なんかも、正統派「人情噺」もありますが、反骨的な「噺」もかなりあります。

なんとなく、そんな「庶民文化」が、まだ残っているなぁなんて思わせてくれるネタです。

偏向した「デモ」なんかに参加するより、こういう形での「意見の表明」の方が世の中の理解を得られると思うのですが。