インドネシア独立と元日本兵45年組
いつもそうだが、今回の内容は特に酷い。
自分の父親や、日本の為にと父親と一緒に戦った日本人を「バカヤロー ドロボー」だと言い募っている「群青」さんであるから仕方ないと思うが、今回の記事は、あまりにも他人の信条、心根を「馬鹿にしている」内容だと思う。
しかも、今回もいつもの「悪意の引用」を行い、そのうえ、自分の逃げ道の為の引用を残している。
私はこの手法を「卑怯者の手法」だと思う。
こんな日本人がいる事は、私は「恥ずかしく」思う。
まぁ、そんな、私自分も日本人として恥ずかしい存在だと思っている事は書き添えておく。
「インドネシア独立義勇軍」を取り上げた事だけは立派だと思う。
しかし、このように「自分の都合の良い部分」だけを切り取り、取り上げるのはサヨクの手法。そのまんまである。
まず、私が何を怒っているのかは、以下の通り。
最初の1ブロックは自分の意見として以下のように書いている。
ひるがえって、日本国では1991年までの46年間、脱走兵扱いされ、軍人恩給を貰ったのは48,280円の一回きり・・・だというではないか。
しかし、出典(2ブロック目)では
日本政府の軍人恩給を受け取れたのはわずか21名。
金額は一人当たり平均48,280円しかなく、しかも受給はこの一回限りだった。
ある“45年組”の言葉「我々としては金額など問題外で、日本の軍人恩給が支給されたことによって、脱走兵ではなく戦時中に日本が働きかけたインドネシア独立のための職務を果たしたのが認められたと判断して、大喜びでこれを受け取ったのです」。
いつもそうだが、今回の内容は特に酷い。
自分の父親や、日本の為にと父親と一緒に戦った日本人を「バカヤロー ドロボー」だと言い募っている「群青」さんであるから仕方ないと思うが、今回の記事は、あまりにも他人の信条、心根を「馬鹿にしている」内容だと思う。
しかも、今回もいつもの「悪意の引用」を行い、そのうえ、自分の逃げ道の為の引用を残している。
私はこの手法を「卑怯者の手法」だと思う。
こんな日本人がいる事は、私は「恥ずかしく」思う。
まぁ、そんな、私自分も日本人として恥ずかしい存在だと思っている事は書き添えておく。
「インドネシア独立義勇軍」を取り上げた事だけは立派だと思う。
しかし、このように「自分の都合の良い部分」だけを切り取り、取り上げるのはサヨクの手法。そのまんまである。
まず、私が何を怒っているのかは、以下の通り。
最初の1ブロックは自分の意見として以下のように書いている。
ひるがえって、日本国では1991年までの46年間、脱走兵扱いされ、軍人恩給を貰ったのは48,280円の一回きり・・・だというではないか。
しかし、出典(2ブロック目)では
一方、日本政府の対応は極めて冷淡で、1991年まで50年近くも“45年組”を脱走兵扱いとし、軍人恩給の対象外(!)としていた。
日本政府の軍人恩給を受け取れたのはわずか21名。
金額は一人当たり平均48,280円しかなく、しかも受給はこの一回限りだった。
ある“45年組”の言葉「我々としては金額など問題外で、日本の軍人恩給が支給されたことによって、脱走兵ではなく戦時中に日本が働きかけたインドネシア独立のための職務を果たしたのが認められたと判断して、大喜びでこれを受け取ったのです」。
と本来一番大事な「当事者の言葉」を抜いている。
インドネシア独立義勇軍を取り上げる意味は何なのか?
日本政府の怠慢、非情の一例として取り上げたいだけの内容であるのであれば、インドネシア独立義勇軍として戦われた方々に本当に失礼な話である。
インドネシア独立義勇軍については、
・終戦直後に「日本兵」が「インドネシア」で「戦闘」を行えば「日本国」が「戦争続行」と判断される、
・従って「インドネシア独立義勇軍」は「脱走兵」となる事を承知で、「インドネシア独立」の為、戦った。
・インドネシア独立義勇軍は、「教官」という立場だけではなく、「先頭」に立って闘った。
・インドネシア政府、及び、国民は、上記の点を理解したうえで「感謝」し「英雄」と判断している。
・インドネシア政府は、彼らの「功績」を認め、「インドネシア独立義勇軍」を「国民」として迎えた。
・インドネシア独立義勇軍の生存者は、独立後、インドネシア国民としてインドネシアで暮らしている。
・そして、1991年に日本政府もその行いを日本国民の行いと認め、恩給を支給した。
という事だと理解すべきである。
そして、この言葉を引用した重みを理解していないのには「哀しさ」を感じる。
インドネシア独立義勇軍を取り上げる意味は何なのか?
日本政府の怠慢、非情の一例として取り上げたいだけの内容であるのであれば、インドネシア独立義勇軍として戦われた方々に本当に失礼な話である。
インドネシア独立義勇軍については、
・終戦直後に「日本兵」が「インドネシア」で「戦闘」を行えば「日本国」が「戦争続行」と判断される、
・従って「インドネシア独立義勇軍」は「脱走兵」となる事を承知で、「インドネシア独立」の為、戦った。
・インドネシア独立義勇軍は、「教官」という立場だけではなく、「先頭」に立って闘った。
・インドネシア政府、及び、国民は、上記の点を理解したうえで「感謝」し「英雄」と判断している。
・インドネシア政府は、彼らの「功績」を認め、「インドネシア独立義勇軍」を「国民」として迎えた。
・インドネシア独立義勇軍の生存者は、独立後、インドネシア国民としてインドネシアで暮らしている。
・そして、1991年に日本政府もその行いを日本国民の行いと認め、恩給を支給した。
という事だと理解すべきである。
そして、この言葉を引用した重みを理解していないのには「哀しさ」を感じる。
*************************************************************
「我々としては金額など問題外で、日本の軍人恩給が支給されたことによって、脱走兵ではなく戦時中に日本が働きかけたインドネシア独立のための職務を果たしたのが認められたと判断して、大喜びでこれを受け取ったのです」。(インドネシア独立義勇軍の言葉)
*************************************************************
と、戦時中から、大東亜共栄圏の元に「インドネシア独立」を日本が働きかけたとハッキリと書いている。
所が、「群青」さんのこの書き方は、本当に「情けなく」「哀れ」な人物像を示していると思う。
*************************************************************
「我々としては金額など問題外で、日本の軍人恩給が支給されたことによって、脱走兵ではなく戦時中に日本が働きかけたインドネシア独立のための職務を果たしたのが認められたと判断して、大喜びでこれを受け取ったのです」。(インドネシア独立義勇軍の言葉)
*************************************************************
と、戦時中から、大東亜共栄圏の元に「インドネシア独立」を日本が働きかけたとハッキリと書いている。
所が、「群青」さんのこの書き方は、本当に「情けなく」「哀れ」な人物像を示していると思う。
*************************************************************
大日本帝国が植民地支配者として呼ばれなくなかったということだが、再びオランダ植民地となることも捨て置けなかった・・・のではないか。
小野さんや1000名の派遣軍離脱者にとっての「大東亜共栄圏」は、想うに、そのようなものだったに違いない。(1ブロックにある群青さんの気持ち)
*************************************************************
*************************************************************
自分が正しく相手は間違っていると思うのはその人の勝手ですが、事実を捻じ曲げ、人の名誉を棄損するような書き方しかできないのではあれば、ブログを辞めて、個人日記をつけて行けばいいと思う。
少なくとも不特定多数に見せるのであれば、それなりの書き方をすべきであろう。
例え、「馬鹿につける薬はない」としても。
少なくとも不特定多数に見せるのであれば、それなりの書き方をすべきであろう。
例え、「馬鹿につける薬はない」としても。