納得しようとするも、不満が残る閣議決定です。
だからと言っても「政府がけしからん」とはなりませんけどね。

個人的には、「責任を問わない」という前提を出しているのですから、もう少しハッキリ、「日本国民はこのように思っている」と言ってもいいんじゃないかなと思います。

でも、現在の中東の爆撃等を考えると、あまり強い表現は難しいんだろうなぁとも思います。

いつの日か、欧米に対しても「ものが言える」国になって貰いたいなぁ。
そのためには、「日本国民」がしっかり腹をくくらないといけませんね。

産経Web 東京大空襲、広島・長崎原爆「米国に謝罪、反省求めず」 政府答弁書を決定
政府は14日の臨時閣議で、昭和20年3月の東京大空襲に関し「戦後70年を経た現時点で米国に謝罪、反省を求めるよりも、政府としては、今後も世界の平和と繁栄に貢献していくことが重要である」とする答弁書を決定した。東京大空襲が「当時の国際法に違反して行われたとは言い切れないが、人道主義に合致しないものであったと考える」とも指摘した。
 また、米国による広島と長崎への原爆についても「人道主義の精神に合致しない」と強調する一方、「米国に謝罪や反省を求めるよりも、政府としては、現実的かつ着実な核軍縮努力を積み重ねていくことが重要である」とする答弁書を決定した。
 いずれも民主党の鈴木貴子衆院議員の質問主意書に答えた。