日本人が日本の感覚で韓国文化を上手く説明しているなと思える記事でしたので紹介しておきます。

韓国しじぷさり日記 他人の力を利用する能力 追加

特になるほどなぁと思えたのは、

米中の間で上手くやり、かつ、米中から睨まれないほどに米中にもある程度の利益をもたらすことができれば、本当に
「他人の力を利用する能力」がある

韓国はギブアンドテイクが同時でなくてもいい
今中国の側についていることによって、後でアメリカにも利益を与えればいいや、という計算が成立します。(たぶん)
という点です。

今まで、韓国人思考について、こういう視点での話を聞いた事が無かったので、ちょっと新鮮でした。

何かを「知る」という事は、外部から見てどうのこうのいうのはダメなんですね。
内側に入るからこそ「見えてくる」ものがあるのでしょうから。

で、ふと、過去に感じた事を思い出しました。
「フィリピン」に行ったことがなく、「フィリピンパブ」で知り合った女性の話だけで、フィリピン人を語る「おっさん」が何を言っても、「あーそうだね」って流れさているのをみて「哀れな人だな」って思い、「こうはなりたくない」と思ったものです。

やっぱり、私にとって、必要とするのは「自ら内側に入った人の体験」なんだなと強く思いました。

そういう意味では、私は「フィリピン」を語る資格はなくなってきているなと思います。
「心」がドンドン、フィリピンから離れてきてしまってますから。