在韓の日本人女性(旦那さんが韓国人)が、韓国人視点での「食料の収奪」について、解説してくださっています。
日本人の感覚で、韓国人の感覚を説明して貰えるって良い事だと思います。
後は、受け取った人がどう判断、対応するか考えればいいだけの事。

一つの事象があり、
その事象をどのように呼ぶか。
どのように説明するか。
そして、その時点における「常識」とされる判断。

日本と韓国では「乖離」が大きいのでしょうね。
ここでも「価値観を共有する」というのが難しいという結論になりそうです。
「解決」の道筋がつけられない。

だから、二つの国が無理に付き合う必要がない。
付き合いが必要な人、必要な時に、必要に応じて、付き合えばいいだけでしょう。
無理に付き合えなんて、押し付ける必要はない。
「嫌いなお隣さん」でも、「好きなお隣さん」でもなく、ただの「お隣さん」でいいんです。

「無理」をして付き合うなんて、お互いに良い事ないんだから。

韓国しじぷさり日記 公への奉仕の強要
******************************************************
当時の日本は現在の日本よりも100倍「国のため」でしたし、当時の朝鮮は現在の韓国よりもずっと「家族のため」だったと思いますので、その乖離はすさまじかったと思います。

たとえば、米の集積場では、韓国なら仕事をする「全ての人が」、横流しをして自分の家族を養う「暗黙の権利」を有しますが(爆)

(これは現在の韓国でも全般的に日本比で少々あります。職員間の「温かい情」で融通してくれる範囲がちょっと広い。)、

当然、当時の日本人はそれを絶対に許さず、米を家に持ち帰ることを禁止し、退勤時には必ず持ち物検査をした。それでも隠し持って返るので、家に持ち帰っていないか、ご飯時に自宅に抜き打ち検査に行き、釜を開けて検査したそうです。

それが「恨み」。

日本人が朝鮮の米を日本に「収奪」し、我が家のお釜のご飯をも「収奪」して行った恨み。

日本人にご飯のを取られてしまわないように、白米に日本人の嫌いな唐辛子を入れて炊くという村の風習ができたそうです。
*********************************************************