映画「野火」塚本晋也監督 上映中

異論参照ブロガーの「群青」さんの投稿を読んで違和感を感じたのでメモ。

先頭の数行が「あれ?」っていう感じ。


>元国連PKO停戦監視団の伊勢崎賢治さんが、現代戦を「非対称戦」だと伝えてくれている。
>先の話題に上げた、米イラク帰還兵の住民らしき者を夥しく殺害する戦争の形態のことである。
>住民とゲリラの見分けが出来ない地域。少しでも疑わしい住民は、大きな袋を抱えたお婆さんでも、まずは殺害する・・・というもの。

まず、先頭行で「戦争の戦い方」が「ゲリラ」対処が中心になっているという事を書いている。
これは、一つの「有識者の見解」なので、紹介としてなので問題はない。

で、違和感を感じたのは以下の行。
上記の行のすぐ下で以下のように書いている。


>ところで、これはアジア太平洋戦争の大日本帝国軍派遣部隊の南方戦線の体験と大きくことなる。

この書き方だと、「ゲリラ」対処について、現代戦と大東亜戦争で違っているという内容が続くと思って読んだ。

てっきり、日本軍のフィリピンにおける「ゲリラ」対処が、近代戦とどう違うのかって続くのかと思った。

で、続くのが以下。

>兵站補給が困難なまでに南方へと戦線を拡大した大日本帝国。


これ以降、「兵站補給」の話しで、なんで、先に続く「ゲリラ戦」と関係ないじゃん。って。


私は、文章を書くのが苦手なんで人の事を言えないんだけどね。

今日の「群青」さんの投稿は「残念」でした。

もうちょっと、こちらが考えてるようなネタの提供をお願いしますよ。

最初からこんな内容じゃ、この後の文章を読む気になれないじゃないですか。


頑張れ。「群青」さん