軍隊において、
自軍部隊を後方より監視し、自軍兵士が命令無しに勝手に戦闘から
退却(敵前逃亡)或いは降伏する様な行動を採れば攻撃を加え、
強制的に戦闘を続行させる任務を持った部隊のことである。

兵士の士気を上げる為の手段であり、司令官が「死守」を命じると
兵士は文字通り死ぬまで戦うことになる。

大東亜戦争にて、中国、若しくは、フィリピンでの死傷者数が多いのは
この「督戦隊」の存在が大きいとの見解がある。


このような戦い方をしていたという意見が歴史家から出てこない事に
疑問を感じる。