大東亜戦争や、慰安婦問題等、日本の歴史の見直しが始まってきてますね。

最近、衛星放送をみていると、「点から線へ、線から面へ」という言葉が出てきていました。

「終戦」を語る時には、「戦争の始まり」からの流れが判らないと「事実」にたどり着くのは難しいだろうと思います。

で、「終戦」に至る流れには、関わっている複数の人々の歴史、考えがあでしょうしょう。


今の「平和安保法制」も同じですよね。

何故、今、このタイミングで「平和安保法制」が出てきたのか。
本来は、そこまで考えてようやく「自分なりの考え」が出てくるのではないでしょうか?

これは、賛成も、反対も同じように考えないといけないでしょう。



私は、色んな考えが出てくるのは歓迎できる人間でありたいものです。

ただ、その出てくる「考え」が「その人なりの事実の積み重ね」の結果であって貰いたいと思います。

そして、その人が言っている事が、普段言っている事と矛盾が無い事を。