今日、いきなり、

約8割が国内テロに不安=「便利さより安全」9割超―内閣府調査
というニュースが出てきた。

おおよそながら国民が不安感を持っているんだろうという事が感じられる数値になっている。

で、私が気になったのは、「アンケートの目的」と「対象者の選定」の2点

どのようなアンケートでも目的は、なんらかの目的があるんだろうと思っている。

政府がやるのであれば、法案としての誘導とか。
新聞社、テレビ局がやるのであれば、「反政府」とか。
全部ではないと思うが、大体がそんなもんかなと。


そして、対象者の選定もどうだったのか?

まぁ、極端だけど、「自民党」と「民主党」でそれぞれアンケートを取ってどちらかを「民意」だなんてやったら、全然、真逆な結果を出せてしまうという怖さがありますね。

個人的に「漠然とした不安」も含めて9割の回答があるというのは、どういう事なんだろう?

しかも「国内テロ」限定で。


私は、今回は何を求めているんだろう?という疑問が大きくなっております。


私は「平和が当たり前」という考えに与しないので、この結果が「治安維持」として良い方向に向かって欲しいものだと思います。

まぁ、「マスゴミ」とか、「群青さん」とかだと「治安維持法の復活につながる恐れがある」とかと言い出しそうかなと思いますけどね。


ただ、私達に見えないなんらかの「脅威」があるとしたら、なんらかの備えをしておいた方がいいでしょうね。

まぁ、多分、私の「妄想」になるだけだと思いますが・・・(笑)