戦後の闇の一部分である「共産党」に関する光が当てられてきているようです。

ここ数年、共産党の「ソフト」路線によって、躍進しておりましたが、年配の方々を中心に怪しさを感じれおられる人々が一定数いるように思います。

さて、今日の産経Webに以下のような記事が出ました。

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生活保護費を不正受給した疑いで、病院や診療所を運営する
医療生協かわち野生活協同組合(大阪府東大阪市)の支部長ら
2人が逮捕された事件で、新たに別の男性支部幹部も不正受給に
関与していた疑いがあることが20日、分かった。

支部長は、詐取した保護費について「組合(医療生協)の
出資金や生活費、日本共産党の党費に使った」と供述しており、
生活保護と政治活動の関係が問われている。
「組合出資金や共産党費にも使った」…生活保護は何のため? 申請同伴の共産市議は取材に抗議文 東大阪の医療生協支部めぐる保護費詐取事件 
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当然、共産党市議は抗議しているみたいですが、さて、「事実」はどうなんでしょうか?

「在日特権」を語られる時に、「生活保護を受けやすくなる」「生活保護の申請でサポートする人達がいる」なんて話が出ていましたが、「事実」は不明でした。

今回のような「事実」が複数でてくるようなら、なんらかの判断ができるようになるのではないでしょうか?
「在日特権」であるかどうかは別にしても。

そして、「政治」という隠れ蓑をかぶっている「共産党」の「事実」に対しても。

「戦後の闇」「戦後のタブー」が徐々に明らかになり「事実」が明らかになる事を願っております。