新国立競技場の建設コンペをめぐる議論について 9
なんて、記事を見つけたので、自分の気持ちを書いてみようかと思います。
上記が書かれたのが2013年です。
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建設範囲大きく超過 新国立競技場デザイン
二〇二〇年東京五輪のメーン会場となる新国立競技場(東京都新宿区)の
建設計画で、昨年十一月に国際コンペで採用した新競技場のデザイン案が、
公募条件の建設範囲を大きく超えていたことが分かった。
事業主体の日本スポーツ振興センター(JSC)は問題を把握しながら、
案を採用。直後に逸脱部分の削除を決めていた。
コンペの審査は、建築家の安藤忠雄氏ら十人による審査委員会が担当。
技術的に建設が可能かどうか検証するための下部組織も設置し、
全四十六作品を採点したが、審査委の議事録も下部組織のメンバーも
公表せず、各案への判断がどうだったか、検証不可能な状態になっている。
JSCの担当者は、公表しない理由を「公表すると、今後の意思決定の
中立性が損なわれる可能性がある」と話した。安藤氏は取材に応じなかった。
東京新聞
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東京新聞がこういう事を書くという事は、当時から、「問題視」されていた
部分があるという事でしょう。
私が疑問に思っているのは、
・アンビルトの女王と呼ばれている人の作品を選んだ理由
・予算増減の経緯
・デザイン選定経緯、設計経緯の議事録、メンバーの公表が無い
という所でしょうか?
安藤なんとかというデザイナーさんが「言い訳」会見をしていましたが、
結局は、自分の範囲でやる事はやった、後は知らんという事ですよね。
今の時代に、そんな言い訳通用しないと思いますよ。
IT系の人達には、絶対に通用しませんよ。
分業が当たり前の時代から、前の工程が、後ろの工程の前提、縛りになるのは
当然。
安藤氏が「選定」したから、後ろの工程は実現に向けて頑張っていたのでしょう。
IT系なら、前段階で「できるだろう」という感覚で選定して、
後ろの工程で費用が膨らんだら、「前工程」も悪いという判断になります。
まぁ、そういう意味で一番悪いのは、「選定委員会」のメンバーを選んだ人達ですね。
現政権には頑張って、立て直して貰いたいと思います。
なんて、記事を見つけたので、自分の気持ちを書いてみようかと思います。
上記が書かれたのが2013年です。
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建設範囲大きく超過 新国立競技場デザイン
二〇二〇年東京五輪のメーン会場となる新国立競技場(東京都新宿区)の
建設計画で、昨年十一月に国際コンペで採用した新競技場のデザイン案が、
公募条件の建設範囲を大きく超えていたことが分かった。
事業主体の日本スポーツ振興センター(JSC)は問題を把握しながら、
案を採用。直後に逸脱部分の削除を決めていた。
コンペの審査は、建築家の安藤忠雄氏ら十人による審査委員会が担当。
技術的に建設が可能かどうか検証するための下部組織も設置し、
全四十六作品を採点したが、審査委の議事録も下部組織のメンバーも
公表せず、各案への判断がどうだったか、検証不可能な状態になっている。
JSCの担当者は、公表しない理由を「公表すると、今後の意思決定の
中立性が損なわれる可能性がある」と話した。安藤氏は取材に応じなかった。
東京新聞
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東京新聞がこういう事を書くという事は、当時から、「問題視」されていた
部分があるという事でしょう。
私が疑問に思っているのは、
・アンビルトの女王と呼ばれている人の作品を選んだ理由
・予算増減の経緯
・デザイン選定経緯、設計経緯の議事録、メンバーの公表が無い
という所でしょうか?
安藤なんとかというデザイナーさんが「言い訳」会見をしていましたが、
結局は、自分の範囲でやる事はやった、後は知らんという事ですよね。
今の時代に、そんな言い訳通用しないと思いますよ。
IT系の人達には、絶対に通用しませんよ。
分業が当たり前の時代から、前の工程が、後ろの工程の前提、縛りになるのは
当然。
安藤氏が「選定」したから、後ろの工程は実現に向けて頑張っていたのでしょう。
IT系なら、前段階で「できるだろう」という感覚で選定して、
後ろの工程で費用が膨らんだら、「前工程」も悪いという判断になります。
まぁ、そういう意味で一番悪いのは、「選定委員会」のメンバーを選んだ人達ですね。
現政権には頑張って、立て直して貰いたいと思います。