最近、反政権組織は「SEALDs」なる組織を前面に出して、抗議活動をしているようですね。

野党として、国民に訴える手段って、もう、そういうのしか残っていないんだろうなぁと感じています。


個人的には、安保法制について、正直、自民党も歯切れが悪いように感じます。
まぁ、これは質問する「野党」のレベルに合わせて、まともに対応する気がないんだろうかとも思いますが。

ただ、それ以上に、「野党」の議員さんの位置付けが目に見えて低下しているように思います。

テレビでも、新聞でも。

デモに至っては、自分たちで「デモ行動」を企画、実行することができない。

「民主党」に至っては、全国規模の野党第一党であるのに、「国会の中」でぐだぐだやっているだけ。
地方の議員に動員をかけてデモと、国会の両面で「世論」を造ろうなんて発想はなさそうです。


やっぱり、「野党」ってそれなりの存在でしかないんだろうなぁと、感じました。

現在の議席配分って、世の中の人たちは、しっかりとものをみていた結果なんだろうとつくづく実感しております。


願わくば、健全な野党となる政党が出てくることを願っています。
そして、まともな政策論争をして、よりよい日本になる事を願っております。