民主小西氏、全議員に一斉メール 安保法案の審議継続要求
民主党の小西洋之参院議員は14日、衆参両院の全議員に対し、衆院平和安全法制特別委員会で15日に安全保障関連法案を採決しないよう求めるメールを一斉送信した。
というニュースが流れてきました。
「民主党」って組織は、「目的の為なら手段を選ばず」というのが私にとって定説になっているのでそれ自体は驚きませんが、今回の一斉メールって、色んな問題がありそうな気がします。
まず、気になったのは、「スパムメール」業者のやり方と同じだという事。
スパムメール(spam) とは受信者の意向を無視して、無差別かつ大量に一括して送信される、電子メールを主としたメッセージと定義されています。
日本の法律では「特定電子メールの送信の適正化等に関する法律・特定商取引に関する法律」で、安易にメール送信をしてはいけないという事になっているんですけどね。
多分、問題となるのは、
1、メールアドレスの収集
(どこからどのように収集したのか?)
2、メール送信の許可の有無
(一斉メールでその内容を送って良いとの許可が本人より承諾されているのか?)
3、一斉メールの際のルールを順守しているのか?
送信拒否方法や苦情の送付先が書かれている。
スパム内のヘッダや本文に、スパムメール毎の固有IDを含ませたウェブサイトへの
URLやメールアドレスを設定する。
っていうあたりを守っているか?
というところでしょうか?
明日あたりから、「民主党議員による法律違反」が問題となるような気がします。
「民主党」は、どのような言い訳をするんでしょうか?
民主党の小西洋之参院議員は14日、衆参両院の全議員に対し、衆院平和安全法制特別委員会で15日に安全保障関連法案を採決しないよう求めるメールを一斉送信した。
というニュースが流れてきました。
「民主党」って組織は、「目的の為なら手段を選ばず」というのが私にとって定説になっているのでそれ自体は驚きませんが、今回の一斉メールって、色んな問題がありそうな気がします。
まず、気になったのは、「スパムメール」業者のやり方と同じだという事。
スパムメール(spam) とは受信者の意向を無視して、無差別かつ大量に一括して送信される、電子メールを主としたメッセージと定義されています。
日本の法律では「特定電子メールの送信の適正化等に関する法律・特定商取引に関する法律」で、安易にメール送信をしてはいけないという事になっているんですけどね。
多分、問題となるのは、
1、メールアドレスの収集
(どこからどのように収集したのか?)
2、メール送信の許可の有無
(一斉メールでその内容を送って良いとの許可が本人より承諾されているのか?)
3、一斉メールの際のルールを順守しているのか?
送信拒否方法や苦情の送付先が書かれている。
スパム内のヘッダや本文に、スパムメール毎の固有IDを含ませたウェブサイトへの
URLやメールアドレスを設定する。
っていうあたりを守っているか?
というところでしょうか?
明日あたりから、「民主党議員による法律違反」が問題となるような気がします。
「民主党」は、どのような言い訳をするんでしょうか?