私は、英語が苦手なので、今回の世界遺産登録の際に使われた「forced labor」と「forced to work」の違いが良く判っていません。

一応、ニュース等で解説されている事で違いがなんとなく判ったいう程度です。

で、2chに「違いが目に見えて判る」という投稿があったので、ご紹介させていただきます。

難しくありません。
ただ、googleの画像検索をしてみてください。

googleで検索キーワード「forced labor」
検索結果が表示されたら、「画像」のLINKがあると思いますので、「画像」をクリックしてください。

で、その画像をじっくりと眺めてください。
どれだけ酷い画像が表示されるのか?

そして、「日本軍」に関連した「画像」が存在するのか?

私は、見つけ出すことができませんでした。


そのあと、キーワードを「forced to work」を同じように検索してみてください。

その画像をじっくりと眺めてください。


どれだけの違いがあると思われますか?

それが、「現在の世界の認識の差」なんだと思っていいのではないでしょうか。


私は、今回の騒動のバトルは「世界」が相手だと思っております。

日本語の表現より、「世界に通用する言葉」は何か?と考えれば、大きくはないかもしれませんが、それなりに「頑張った」成果でもあるのではないかと思います。

後は、日本側担当者が、キチンと経過を含めて、世界に発信していくのが大事なのではないかと思います。

韓国は「forces labor」を使わないで問題がないという選択をしたのだという事は、使い方によっては、今後、大きな武器になりえるのではないかと思います。


早速、「佐渡金山」やら、「松下村塾」が韓国のマスゴミにおいてターゲットにされだしているようですから。

まだまだ、「バトル」は続きますから。きっと。