世界遺産の登録について、すんなりいきませんね。

登録されるのか、延期となるのかは、静かに見守るだけかなと思います。

日本側の担当者さんも色々と頑張っておられたようですから。

日本側の担当者さんは、今の日本における「韓国への感情」を十分に理解されて、これ以上悪化させないように尽力されたようですね。


ただ、「相手をみて法をとけ」っていう事だと思いますよ。


安倍総理の訪米のあたりから、「動くゴール」という言葉が出るようになりました。

これは、韓国との外交において、
・ゴールはここだという合意のもと、
・ゴールを入れるという状況になると、
・実はゴールはもう少し先だよ。
ってなってしまう状況が度々あるという事を指し示しているようです。


今回の、世界遺産登録のごたごたも、まさしく「ゴールが動いています」よね。


韓国文化のルールは、「動くゴールを許容する」んですから、「約束事」が通用しない国民であるという認識を前提にしなくてはいけないって事でしょう。


なんせ、国を代表して会談をし、合意をした内容ですら、容易に「ゴールを動かす」んですから。

そして、「ゴールを動かす」という事に、国民から異論が出てこない事を。
一部では、韓国の文化遺産登録が承認されて、日本の遺産登録遅れているのを喜んでいるという記事も出始めています。


やっぱり、「相手を知る」という事がだいじなんだと思います。

日本の常識、求められる素養が無い文化の国民であるという事を。

今回の件で、韓国文化、韓国人の思考性がより多くの日本人に伝わる事を願っております。

お互いが不幸な気持ちにならないように。