私には珍しく、沖縄ネタです。

沖縄県知事の発言内容と、歴史の事実が違っているという事が、沖縄県議会において確認されたという内容です。

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翁長知事は、普天間基地以外の基地も全て米軍に強制接収されていると散々触れ回っていましたが、今日の議会で、辺野古のキャンプ・シュワブは地主と議会で誘致されたものであったことが明らかになりました。

キャンプ・シュワブの誘致活動の事実を何度も突きつけられても、歴史的背景を考えたら、強制接収されたようなものと曖昧な返答の翁長知事。
照屋議員に事実誤認を詫び素直に基地問題に向き合うべきと言われ、知事公室長はシュワブの事実は把握してなかったと。
あまりにもいい加減だ!

金武町の土地の一部を米軍が勝手に使用してたことに反対していた金武町民。
しかし、それを見た久志村の地主は、うまく議会と民政府、米軍と交渉し、シュワブ受け入れを決定。
街が賑わってるのを見た金武町は見習って、キャンプ・ハンセンを誘致したという事実が明らかになりました。

警備員さんとの雑談にて。
翁長知事が就任した最初の議会で、何だか物騒な人が沢山議会に傍聴に来てて、議場に物を投げ入れたり等のトラブルがあったとか!
しかも、傍聴受付では、何人も名前を書こうとせずに、素通りしようとした連中とトラブル。
名前が書けないって何で⁉

https://twitter.com/surumegesogeso/status/615903854920466432
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さて、この手の「沖縄の歴史」についても、色々と「異論」が出てきているようです。

ところで、私は最近、この本を読んでみました。
「強欲チャンプル」沖縄の真実―すべては“軍命による集団自決"から始まった

「事実」、「真実」がどういうものであるかは、もう確認することはできないんだろうと思います。
「伝える方々」が鬼籍に入られてきておられますから。

ただ、私が思った事は、「通説」として語られている事を鵜呑みしてはいけないんだなという事です。

「学者」、「被害者」、「当事者」と言われる人達の発言は「一つの見方」としてとらえて、その他の意見を加味して「自分なりの考え」を整理する必要があるんだろうと強く思っております。

それが「日本人としての判断」というものなのではないでしょうか。