私が定期的に拝読させていただいているサイトで、日本とトルコの民間人の交流の歴史を描いた漫画の紹介がありました。

楽韓Web 韓国に関する話題を面白おかしく、韓国の文化背景を含めて解説してしまうサイトです。

 今朝、もやしもんの作者である石川雅之氏の日本とトルコの友情を描いた
「Teşekkur ederim」(講談社のサイトで無料公開中)
を読んだのですが。
あ、月末までの限定公開。おすすめ。
 エルトゥール号の乗員救出も、トルコ大地震の義捐金も恩をきせようとしたわけじゃない。
 だけども、恩に感じてくれて日本に対して行動してくれたのであれば本当にありがたい。
 そうやって感謝の心は受け継がれて、互いに友情を育んでいくのですよ。

で、実際のコミックは以下の通りとなります。
Teşekkür ederim 【モーニング2014年21・22号REGALO】 石川雅之

人々の歴史、人々の営みが繋がっていて、今の世の中があるという事を実感させられる内容の漫画だと思います。

書籍、ブログでも伝えられている内容なのですが、「漫画」の形態になる事でより理解しやすくなっているのかなぁと感じました。

「漫画」が世界に評価されるというのはこういう点が理解されているからなんでしょうかね?


つい先日、「歴史」を肌で感じてきました。
後ほど、ご紹介させていただこうと思っております。

ちょっとだけ、楽しみにお待ちください。