韓国の「クリーン石炭技術」でフィリピンに導入の火力発電所、深刻な環境汚染招く・・韓国ネット「これが資源外交か」「発電所を作ってあげたのに、なんで悪口を…」

なんて記事がアップされていました。

「クリーン」技術を使っても、排出量が増えてしまえばどうしようもないですよね。

概要としては
韓電は環境汚染や健康被害を懸念した地元民や環境団体の反対を押し切って、
石炭火力発電所を建設、稼働させている。

韓電の言う「クリーン石炭技術」は、既存の発電所に比べ石炭灰を4倍も
発生させると非難している。

発電所では毎日250トンもの石炭灰が発生している

しっかりした処理施設もないために近隣に投げ捨てられ、周辺住宅には黒い埃が
入り込んだ。

地元民の被害の訴えに、裁判所は2011年に「住民の健康に被害を及ぼす
可能性がある」として、石炭灰を発電所敷地内で処理するよう命じた。

発電所周辺には石炭灰が今も放置されたまま。
この石炭灰には有害物質の水銀やヒ素、カドミウムなどが多く検出されている。
セブ島では、呼吸器疾患やガンの発生率や死亡率が全国平均を上回っているという。

という事みたいですね。

セブに平和が訪れる事を願っています。
韓国が相手では難しいのでしょうが・・・・