政府が閣議で、「自衛隊は国際法上は軍隊である」という決定をしたとの事。

こんな内容がニュースになるなんて、どれだけいびつな思考だったんだろうと思います。

総論賛成、各論反対という日本文化の中で、方向性を出すための言葉を上手く使って凌ぐという苦労を先達はされてきたんだと思います。


それが、キチンと事実に向き合う事ができ、事実を事実として公式に発言できるようになったというのも、一つの進歩なんでしょうね。

日本文化の進歩なのか、世界の流れを受け入れざるを得ないという結果論なのかは私には判断はつけられませんが。


すこしづつ、一歩一歩。

私には真っ当な事ができるようになってきたと見えています。

現行の日本政府には急がずにしっかりと対応をして進めて行って貰いたいと思っております。