浅学菲才である事をここ数年実感しており、読書を心掛けるようにしております。

その際に、非常に心に残る書籍の著者である「小名木善行」さん、通称「ねずさん」が新たな書籍を出されるとの事でご紹介です。

ねずさんの日本の心で読み解く「百人一首」: 千年の時を超えて明かされる真実


私にとって「和歌」とか「百人一首」は身近なものではなく、触れる事も覚える事もしてきませんでした。

ですが、「ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人」全3巻を読ませて頂いて、「和歌」にこめられた思いというものが非常に素晴らしいものである事を知りました。

「百人一首」が「千年」もの間、受け継がれてきたのか?
そこには、「かるた」としての「ゲーム」というだけではなく、受け継がれていく何かがあるのではないかと思います。

本当の「日本人の心」、本来の「日本の文化」というものを教えてくれる本なのではないかと思っております。

ページ数が多く、値段もそれなりにしていまいますが、ご興味をお持ちになられましたら、一度手に取られて見てはいかがでしょうか?