先日、台湾で暴力事件を起こした俳優の「隆大介」をあたかも日本人のように報道されています。

氏は「在日韓国人」である事は公表されていますので、各報道機関は「韓国人」として報道するのが「正しい報道」の姿ではないのでしょうか?

今回、被害をうけた台湾の報道では「日本にすむ韓国人」という報道がなされています。

さらに朝日新聞に至っては、「犯罪者」に「さん」をつけるという更に面白い報道姿勢をみせているのは「平城運転」って所でしょうか。

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 俳優の隆大介さん、係員に暴行 台湾の空港、機内で酒

 俳優の隆大介さんが21日、台湾の空港で係員に暴行し、傷害と公務執行妨害の疑いで拘束された、と所属事務所が22日、発表した。台湾メディアによると、隆さんは台湾北部の桃園空港に到着した際、入境カードの記入を拒んで係員に暴行。係員はひざの骨が折れる大けがを負った。
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 所属事務所は「ご迷惑をおかけし、申し訳ない」としている。隆さんは機内で酒を飲んでいたという。所属事務所によると、隆さんは私的な旅行で1人で台湾を訪れた。一方、台湾中央通信は映画撮影のために訪台したとしている。
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 隆さんは、黒沢明監督の「影武者」に織田信長役で出演。ほかにも、映画「踊る大捜査線 THE MOVIE」やNHKの大河ドラマ「軍師官兵衛」に出演している。(朝日新聞)2015年3月23日00時35分 http://www.asahi.com/articles/ASH3Q7HXDH3QUHBI01R.html
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これが、「朝日新聞」の「報道姿勢」なんです。

「報道しない自由」とは、こういう事をいうのだという好例ですね。

日本人の犯罪とされているもので、「在日韓国人」がしている犯罪がどれだけ知らされていないのか。
そして、そのことによって、「日本人」を貶める報道がどれだけ流されていたのか。

「こんな酷い犯罪が行われた」「こんな酷い対応をされた」というような事件、新聞報道が出ましたら、ネットで検索してみてください。
隠されている「事実」「真実」が見えてくる事が多々あると思いますよ。