先日よりちょっとした騒ぎになっておりました、ドイツ政府と民主党代表 岡田氏の「慰安婦問題」について言った、言わないという記事を書きました。

で、今日の岡田氏の発言をみていると、岡田氏の負けが決まったようですね。

メルケル首相は「東アジアの状況を考えると民主主義など価値を共有する隣国である日韓の関係は重要であり、慰安婦の問題はきちんと解決した方がいい」
という事です。

今日の岡田氏の発言では「日本政府に対して言ったものではない」という事らしいです。

そうすると、岡田氏は「他人の発言を自分に都合の良いような言い方で発表した」という事になりますよね。

これじゃあ、これからは誰からも信用されないでしょうね。
迂闊に会談した後に自分の発言がどのように使われるか判らないような相手とは相当警戒するでしょうから。

それと、この手の会談の内容を相手(発言者)に断りもなく勝手に発表するって「信義」の面からどうなんでしょうね。
最低でも、両者の同意の後に発表が筋なんじゃないんでしょうか。


個人的には、真実、事実がどうであれ、「岡田氏の負け」だと思います。

なんとなく、後からみれば、致命的かつ象徴的な「敗北」になるのではないかと思います。

岡田さん、辞任やむなしかな?(笑)
で、民主党解党まっしぐら?