「慰安婦問題」、「マニラ大虐殺」「南京大虐殺」等々、「証言」だけによる日本への「情報戦」が色々と展開されていますね。

定期巡回させていただいているサイトさんが「証言」を基に人権活動家として活躍していた女性が「嘘つき」であったという記事を掲載しておりました。

内容を見て頂ければ、だまし取った金額を除けば、「不幸な女性が語る物語を疑いもせずに、みなさんが信じて持ち上げた」って事のようです。

フィリピンでもゴロゴロ転がっていそうな話です。

だからね、この手の話を聞くときには「検証」が必要なんだと思うんです。
生まれてこの方「誰とも付き合いの無い人」はいないんですから。

当時を知る人、場所、その他の第3者の証言とかとキチンと聞いてね。
自分で判断しましょうね。

「人を信じる」事は良い事だと思いますけどね。

あぁ、そういえば「カンボジアの子供連れの物乞いは、犯罪組織のメンバーだ」なんて言う事を知っておりますが、それも検証してみた方が良いと思うんですね。

フィリピンでも同じ話を聞きますね、「目をつぶした」とか「腕を切り落とした」とかね。


まぁ、情報が色々と拾える時代ですから、騙されないように気を付けましょうね。


元記事、概要は以下をご覧ください。
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だまされないぞぉ2 【元性奴隷】カンボジアの人権活動家、ソマリー・マム「寄付金15億は使途不明・・世界をダマした!?経歴捏造スキャンダル」

概要は以下のようです。
・ソマリーというカンボジア人の女性
・男尊女卑・国家弾圧・虐待のカンボジアでの事。
・ソマリーの両親は行方不明で天涯孤独。
・12歳で育てられていた老人に騙され、借金のカタとして中国人雑貨屋主人に犯される。
・14歳で兵士と人身売買で結婚させられたが旦那が行方不明に。
・育ての老人にプノンペンの売春宿に売られ、1日5~6人客をとった。
・15歳で逃げたが騙されて売り飛ばされ、8年間売春。
・フランス人の国境なき医師団メンバーと結婚。
・フランスの生活で自由と人権を知り、今度は苦しんでいる少女達を救おうと
 再びカンボジアへ行き、調査したり売春宿を摘発したりする。
・1990年代は少女の売春が拡大・家族に売られる者も。
・ソマリー25歳でNGOアフェシップを設立し、カンボジアの人身売買の実態を
 メディアを通じて訴え続けた。
・スペイン王室から皇太子賞が送られたのをきっかけに世界中から取材が殺到
・ローマ法王と面会したり、世界のセレブ達もソマリーの活動を支援
・アンジェリーナ・ジョリーも絶賛し、ソマリーは人身売買僕滅のシンボルへ。
・設立したNGOは世界4箇所に広がり、多額の寄付金も集まった。
・2006年に自伝を出版し、翌年財団を設立。10億円の寄付金が集まった。
・メグ・ライアンも施設を訪れ、ソマリーをカリスマだと絶賛。
・世界中が活動を賞賛
 しかし、ニューズウィークの記者が現地取材し、自伝のほとんどがウソと記事を書く。
・人を騙す天才 
・講演のたびに過去の経歴や年齢が大きく違いNGOも困っていた。
・ソマリーが生まれた村人の証言、育てのおじいさんは存在しない。
・借金のカタに人身売買された事実もない。
・生い立ちは実の両親と何不自由のない生活をしていた。
・高校に行き教師を目指していた。
・孤児というのは嘘。
・フランスの番組に出演した少女は、「オーデションで選ばれ番組で話した事は全部ウソ」
 「ソマリーに指導され何回もリハーサルした」とソマリーのやらせを暴露。
・売春宿のオーナーに目を潰された少女のウソ証言も、まったくの作り話。
・寄付金は総額15億円以上