お隣の韓国人が良くいう「ドイツを見習え」という事に関連し、興味深い記事がありましたので、ご紹介させていただきます。

ギリシャから一度発言があって、ドイツに拒否されました。
で、再度、ギリシャからの発言があったようです。

私は、この件について注目していきたいと思います。
・「ドイツ」と「ナチ」の関係
・「ドイツ」と「欧米諸国」の関係
について、今後、面白い展開になるではないかと思います。

歴史に詳しい人達が書いているように、
・「ドイツ」は「国」として「補償」をしていない。
・「ドイツ」は「ナチ」という組織の主たるメンバー
・「ドイツ国民」が「ナチ」に協力したから「ナチの被害者」に「補償」
というのが、改めて掘り起こされいくような気がします。

そして、「ドイツ」の対応、反応について「韓国」がどのような論調となっていくのか。
非常に楽しみです。

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ギリシャ議会が10日、第2次世界大戦当時被害に対してドイツに賠償を請求する案を再び推進することに決議した。

ギリシャのツィプラス首相はドイツに戦争被害補償を要求して、ギリシャの中央銀行がナチに貸し出しするように強要された資金を返還してほしいという要求には道徳的義務があると議会演説で話した。

彼は「ドイツはナチ占領にギリシャに与えた被害を決してまともに補償したことがない」として「ナチによって行なわれた犯罪は相変らず記憶に生々しく残って入り、ギリシャにどんな仕打ちをしたのか記憶する道徳的義務が私たちにはある」と話した。

ギリシャ議会はギリシャの戦争賠償要求に関する歴史的資料を集めて整理する議会委員会を再び作ろうという提案を9日通過させた。

これに伴い、議会はこの問題に関する認識を喚起することができるように会議や講演などを組織すると予想される。

議長は「ナチが行った犯罪は歴史上人類を相手に行われた最悪の犯罪」と話した。

ドイツを相手にしたギリシャ議会の賠償要求推進は2013年保守主導の連立政権によって始まったが後続措置がなかった。

ベルリンは1990年ドイツ統一を認めた条約を契機にギリシャとの戦争賠償問題は法的に解決されたという立場を繰り返し明らかにしてきた。

しかしツィプラス首相は当時の合意に「ギリシャの中央銀行が強要されたナチに対しての貸出分や、当時ギリシャのインフラと経済の破壊に関する部分は含まれていない」と話した。

ギリシャ中央銀行は1942年ナチに当時4億7600万帝国マルク(現在の貨幣価値で13兆ウォン)を貸するように強要された。 これは利子を含めていない金額だ。

ギリシャはこの貸し出しと、ナチのギリシャ占領で数万人の死亡者が発生した補償として、1600億ユーロ(193兆ウォン)の戦争賠償をドイツに要求する案を推進中だ。
ネイバーニュース/聯合ニュース
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