一国の元首が自国での「テロ行為」が「常態化」している事を認めるという「恥ずかしい」新聞記事がでていました。

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朴大統領は病院20階の病棟に入るとリッパート大使と握手をしながら
「中東歴訪中に大使が襲撃されたとの知らせを聞いて本当に驚いた」と述べた。
「私も2006年に似たようなことがあった。すぐにこの病院で
2時間半の手術を受けたが、大使も同じようなことに見舞われたと考えると、
一層心が痛かった」 ともした。
朴大統領はハンナラ党代表時代だった2006年、5・31地方選挙を
控えて新村での遊説途中に、カッター刃物によるテロに遭遇して顔右側を
60余針を縫うということがあった。
<駐韓米大使襲撃>朴大統領「傷の部分、手術時間、病院まで…私と同じ」(1)
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懸命に「謝罪」、「価値観の共有」あたりをアピールしたいんでしょうね。

でも、記事の内容をみると、
「テロリストを根絶できていない」
という事を大統領自らが認めてしまっているという事実に気づいて
いないようです。

もっとも、
「韓国の偉人=テロリスト」
「テロリストの名を軍艦に付与」
なって「テロリスト礼賛」をしている国ですからしょうがないかなと
思います。

こういう所からも「日本と価値観の共有出来ない」と思われてしまうのでしょう。