韓国の朝鮮日報の記事です。
この情報の出所は、定期巡回させていたいる「Korea Economic News by KANI」さんのところです。

朝鮮、韓国人には「日本と違う文化」がしっかりと根付いているみたいですね。
自国製品を「他国名」と「勘違い」させて売るなんて「恥」という考えは持ち合わせていないようです。

日本でも「勘違い」「パクリ」の商品なんてのは、「在日韓国、朝鮮人」なんかがやる手段って事なんでしょうかね?

まぁ、これから何かを買う時にはより一層、「原産国」、「生産国」等の表記を確認してください。
ちょっと、安いからといって手を出すと後から泣きを見る事になると思いますよ。

「命」「健康」はだいじですからね。
なんかあってからでは取り返しがききませんよ。

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北、海外輸出商品の原産地表記に'MADE IN KOREA'。外貨稼ぎに 【朝鮮日報】
http://news.chosun.com/site/data/html_dir/2015/03/10/2015031001455.html

 北朝鮮当局が、海外輸出商品の原産地表記を‘メイド・イン・コリア(MADE IN KOREA)’と表記することを決めたと、10日、北朝鮮専門媒体自由アジア放送(RFA)が報道した。

 北朝鮮はこれまで自分たちの商標に、‘朝鮮民主主義人民共和国’の英語の略字である‘D.P.R.K’という表記を用いてきた。韓国と北朝鮮の原産地区分を明確にするという意図と見ることができる。北朝鮮は昨年8月開かれた第4次羅津国際商品展示会でも、自動旋盤と水産物、化粧品など展示物の原産地を‘DPR OF KOREA'と表記していた。

 しかし最近、北朝鮮当局は輸出商品の原産地を'MADE IN KOREA'に統一することを指示したことが分かった。慈江道(チャガンド)のある消息筋は、“当局が今年1月8日、海外に輸出される軽工業製品の原産地を'MADE IN KOREA'という新たな表記法を適用するように指示した”とRFAに伝えた。

 ある消息筋は、“北朝鮮という商標を付ければ、他の国々で商品を忌避される点を意識したもの”と説明した。当局はまた、北朝鮮という英語表記の他にも、平壌(ピョンヤン)や南浦(ナムポ)など北朝鮮の地名も、やはりできるだけ明らかにしないことを指示したと、消息筋は伝えた。

 これについてRFAは、北朝鮮が政治的損害を甘受しても経済的側面から韓国の名前を借りて、外貨を稼ぐことに一層集中するものと見られると分析した。

 反面北朝鮮が、‘朝鮮民主主義人民共和国’という英語式表記を完全に捨てたものではないとの意見もある。ある消息筋は“外国に送りだす出版物や北朝鮮を紹介する政治・体育行事では、むしろ‘DPR OF KOREA'をさらに強化している”と強調した。
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