久しぶりの「お笑い韓国軍」ネタでございます。

過去に様々な「お笑い」ネタを提供して貰っていましたが、今回のは私の想像を遥かに超えた内容でしたので、ご紹介させていただきます。

産経新聞 韓国空軍“天下り会社”が26億円詐取の驚愕手口…金だけもらい戦闘機“エア修理”、人脈駆使し不正もみ消し

現在、北朝鮮と「休戦状態」の韓国での「国防の肝」となる航空機での事件です。

航空機ですから定期的にメンテナンスするというのは「当たり前」ですよね。
耐用期限に到達した部品交換で性能を維持するというのが「当たり前」だと思っておりました。

ただ、予算、予備品の在庫の関係で「他の同型機」の耐用期限未達の部品を一次的に流用するというのは、まぁ、あり得る話。

ここまでは、「普通の国」の常識

韓国では、「予算が足りない」ので、「他の同型機」の部品を使いまわすというのが、良く知られている「韓国軍の常識」です。

当然、部品を取り外された航空機は地上で部品取り機となる運命なのも「韓国軍の常識」。

結果、必要な要求に対して航空機が足りなくなっても、バレルまでは知らんふり。
バレタら、調査に数年かけて、世の中が忘れたころに、新たに予算要求。

多分、どうせ「戦争は簡単に起きない」という前提があるんでしょう。


で、今回は、更に「部品の使いまわし」ではなく、「メンテナンスをしたふり」で費用だけを貰っていたという「新たな韓国軍の常識」が生み出されていたという事が発覚したわけです。

流石、「韓国」だと思います。

所さんじゃないですけど、「スンゴイですねぇ」というお話でした。

これが、「韓国の実態」なんですよ。
「日本」が真面目にお付き合いする「国民性」ではないと思います。