私にとって「異論提供ブロガー」である「群青さん」が新たに記事をアップされておられます。

群青 反ヘイト 京都朝鮮学校ヘイト判決言い渡し131007
から、トータル3本の記事という力作です。

ご苦労様だなぁと思います。


ただ、この裁判の本質についての記載をせずに、ご自分の主張である「反ヘイト」のみを取り出している主張であると思います。

今回の内容について、「偏向」であると私は思います。
まぁ、いつもの傾向であるのですが。

今回の裁判は、「京都朝鮮学校公園占用抗議事件」ですよね。

当然、事件の核心である「公園占用」に関する抗議についての見解がでているんですが、「群青さん」の記事だと、「ヘイト」だけが問題になっているように読めてしまうんですよね。

まぁ、「人権」に非常に重大な関心をお持ちの「群青さん」ですから、通常の違法行為、不法行為は取り上げる価値は無いという事なんでしょうかね。


毎度、毎度、ご自分の主張のみを大げさに取り上げて、他者の視点、見方を変えた場合のご意見が一切考慮されない内容となると、常に「異論提供者」としてのポジションになっちゃいますよ。

小学校の事に、「なんでも反対」する同級生がいましまた。
子供ごごろにみんなが「屁理屈言っているよなぁ」なんて思われていました。

で、他の意見は一切受け付けず、「自分の意見のみが正しい」っていう感じでした。

最近の群青さんの記事の取り上げ方、内容が、同級生と同じだなぁ感じてます。

群青さんの記事の傾向が、「暴力礼賛」、「意見の固執」、「日本政府の否定」なんていうのをみると、「あさま山荘事件」とかの一連のテロリストと重なってみえるのは私だけでしょうか?

「いつか見た怖くて危ない人達」の再来になるのではないでしょうか。
なんて思ったりします。