私にとって異論参照ブロガー「群青さん」の今日掲載された2つの記事が非常に面白いと思いました。

1本目
浅田次郎 日本ペンクラブ会長

 群青さんが取り上げられる方、記事について、いつも思うのですが、
 なんでいい加減な発言をする人を選ばれるんでしょうか?

記事引用:************************************************
 --特定秘密保護法が昨年末に施行されました。
日本ペンクラブは懸念を表明しています。
 今の日本でなぜ必要なのか、僕には疑問なんですよ。
 これを言うな、あれを言うな、という法律でしょう。
 関係省庁や当局の秘密保護は役所の内規で規制できるし、
 国民全体を法律で規制する輪の中に入れていい根拠はないと思います。
 外国政府と機密情報を共有するために必要だという政府の主張には、
 説得力がありません。
**********************************************************

 出だしから「特定秘密保護法」を理解していないのがばれてます。
まさしく、「説得力がありません」ですね。

 こんな認識を公に発言して恥ずかしくないんですかね?というレベルだと
 私は思います。

 韓国人じゃないんだから「事大主義」は止められた方が良いと思いますよ。
 「日本ペンクラブ」なんて名前で選ばすに、「発言内容」で選ばないと
 私みたいな「もの知らず」からも信頼を勝ち取れませんね。


2本目
アフガンの二次被害=コラテラル・ダメージの苦悩と恩赦法の模索

 群青さんは、「マニラ市街戦」を記事にされる際に「日本軍」を
 「残忍」という表現、若しくはそれに近い表現を使われておられます。

 記事参照:*********************************************
 米軍は、結構に優秀な軍隊で、自分の側の安全を常に優先して攻略します。
 ベトナム戦争の時も、空爆でした。あとナパーム弾等。地上戦は空爆をやってから。
*******************************************************

 この部分の米軍についての認識は私も同じです。

 で、今回のポイントは、「大東亜戦争の時は例外」ですか?
 です。

 特に「マニラ市街戦」ではどうだったとお思いなんでしょうか?

 「マニラ湾」や「マニラ市街地の外」から「マニラ市街」に向けて
 砲弾を打ちまくった連合国軍、そして、「マニラ市街」に住んでいた
 フィリピン人の「被害」についてはどのように「考証」されたんでしょうか?

 私はジャーナリストじゃないからって、又、言い訳されるのかな?


いやぁ、いつも通り、「偏向している」怪しげな記事を引用したり、
自分の記事の考慮不足を露わにする記事を引用したりするって、
どうなんでしょうか?

もう少し、私みたいな「異論」を持っている人すらも感心させるような
記事を出してきてほしいなぁと思っております。

今回は、「残念」な記事、内容だと思います。
次回に期待しております。
頑張ってください。