本日の産経新聞が掲載した記事からです。

産経新聞 大阪朝鮮学園、社会保険料2億円超す滞納 私学事業団は強制徴収せず

概要としては、
・大阪朝鮮学院は、大阪府内の朝鮮学校を運営している。
・日本私立学校振興・共済事業団(私学事業団)へ納付が義務づけられている社会保険料の掛け金を平成24年度以降滞納している。
・滞納は平成24年度以前にも度々発生している。
・滞納額は2億円を超えている。
・私学事業団に加入する全国の学校法人からの保険料の徴収率は99・9%以上
・私学事業団は現在まで強制徴収などに踏み切っていない。
・私学事業団は大阪朝鮮学院の教員らに健康保険や年金の給付を続けている
・私学事業団の関係者は、「政治案件で手を出せない」(関係者)とみている。
という事です。

これって、いわゆる「在日特権」と言われるレベルだと思うんですがね。

まぁ、あくまでも、「私学事業団」の「徴収事務」の問題だとは思います。
ただ、納付、支払いをしない「大阪朝鮮学院」の責任は大きいです。

このような状況で、「補助金を出せ」と言っても、日本人なら「誰も真っ当に取り合う訳ない」ですよね。

個人的には、これで又一つオセロの駒がコロンとひっくりかえってきたように思います。
形成はかなり不利でしたが、徐々に静かに反撃が始まってきているように思います。

「在日特権を許さない会」が大きな声で注目を集め、心ある人達が静かに反撃を進める。
良い方向に進んできているように思います。