自民党 高市早苗議員さんが、「在日朝鮮人の渡来および引揚げに関する経緯、とくに戦時中の徴用労務者について」という外務省資料の全文を公開されておられます。
早苗コラム 「在日朝鮮人の渡来および引揚げに関する経緯、とくに戦時中の徴用労務者について」という外務省資料
2010年4月時点で確認、公開されていたんですね。
本文の先頭で、このように謳われております。
1、第二次大戦中内地に渡来した朝鮮人、したがつてまた、現在日本に居住している朝鮮人の大部分は、日本政府が強制的に労働させるためにつれてきたものであるというような誤解や中傷が世間の一部に行われているが、右は事実に反する。
この誤解を放置してきた「政府」「官庁」が一番の問題だと思います。
ただ、「国民」に対して「事実」を提供してきているので、「国民」であるのであれば「査読」した方が良いと思います。
もし、「違う」というのであればキチンと「根拠」を提示し「反論」すべきでしょう。
そして、「反論」できない、又は、しないのであれば受け入れて自説に組み込むべきでしょう。
これも一つの「歴史資料」な訳ですから、これを修正しようとするのであれば、その人は「歴史修正主義者」と言われるのを覚悟の上で。
私は、こういう事実誤認を前提とした歴史解釈が、「嫌韓」、「在日問題」に繋がっていると思います。
早苗コラム 「在日朝鮮人の渡来および引揚げに関する経緯、とくに戦時中の徴用労務者について」という外務省資料
2010年4月時点で確認、公開されていたんですね。
本文の先頭で、このように謳われております。
1、第二次大戦中内地に渡来した朝鮮人、したがつてまた、現在日本に居住している朝鮮人の大部分は、日本政府が強制的に労働させるためにつれてきたものであるというような誤解や中傷が世間の一部に行われているが、右は事実に反する。
この誤解を放置してきた「政府」「官庁」が一番の問題だと思います。
ただ、「国民」に対して「事実」を提供してきているので、「国民」であるのであれば「査読」した方が良いと思います。
もし、「違う」というのであればキチンと「根拠」を提示し「反論」すべきでしょう。
そして、「反論」できない、又は、しないのであれば受け入れて自説に組み込むべきでしょう。
これも一つの「歴史資料」な訳ですから、これを修正しようとするのであれば、その人は「歴史修正主義者」と言われるのを覚悟の上で。
私は、こういう事実誤認を前提とした歴史解釈が、「嫌韓」、「在日問題」に繋がっていると思います。