アメリカ発のニュースです。

アメリカにある「韓国人」が経営する「日本料理」店で、使用している魚について警告が出されているようです。

どうやら日本では販売を禁止している魚を「ホワイト・ツナ」として出しているようです。
アブラソコムツ

記事の概要は以下の通りです。
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カルフォルニア州アルハンブラで10年以上日本食レストランを運営して来た韓人のパク某さん。ロングビーチ地区のある弁護士事務室から手紙を受けました。

手紙には、「昨年の11月、パクさんの食堂でホワイトツナ(White Tuna)を注文するとメニューの表記とは異なり、エスカラー(Escolar=アブラソコムツ)という魚であると判明した」という内容と共に、成分の分析をした結果報告書まで同封していたのです。

(録音)
インターネットを通じて誤っていた点を伝え、去る数年間にパクさんのレストランでホワイトツナを食べた顧客たちに全ての費用を賠償しなければならないという内容も含まれていました。

この弁護士から手紙を受けたのはパクさんだけではありません。

一時期に横行した障害者訴訟のように、魚の名称表記が間違っているという集団訴訟の脅威を受けた韓人の日本食レストランは、ウェストウッドからガーデン・グローブ、パーム・スプリングス、サンディエゴなど、50ヶ所以上と判明しました。

(録音)
特にこれらの日本食レストランの事業主が全員韓人の上、全く同じ手紙を受けたという点から合意金を狙っているのは確実だと事業主は口を揃えて話しました。

この弁護士は訴訟を起こさない代わりに、1店舗に付き8万~20万ドル相当の補償を要求した事が分かりました。

しかし現在、手紙を受けたこれらの韓人事業主たちは、該当の魚が業界では数十年間エスカラーという難しい名称ではなく、一般的に『ホワイトツナ』と呼ばれて来て悔しいという立場です。

(録音)
現在これらの事業主たちは、情報を互いに交換しながら共同での法的対応を模索しています。

まだ訴状を受けた店舗はありませんが訴訟に繋がった場合は弁護士雇用などの費用が掛かるため、スモールビジネスの事業主たちに今度の争いは容易ではない状況です。

(録音)
これらの韓人事業主たちは、とりあえずロングビーチ弁護士事務室から受けた手紙を含め、できるだけ多くの情報を共有しながら万が一の事態に備えています。

専門家たちは、魚の名称の誤記を問題視した集団訴訟が南カリフォルニア地域の他の韓人事業主に急速に拡大しているだけに、とりあえずは事業主がメニューからホワイトツナを除いたり、エスカラーに変えるなど名称を直す事を助言しました。

ソース:ラジオコリア(韓国語)
http://www.radiokorea.com/news/article.php?uid=165753
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日本の常識が通じない国民性のようですね。

頼むから「日本食」とか名乗らないで貰いたいものです。
どうせ、まともな「日本食」なんて作れないんでしょうから。

まぁ、訴訟大国アメリカ発のニュースですが、「フィリピン」とかでも使っていそうな気がしますね。

海外で日本食を食べるときはご注意ください。