イスラム国に捕まった後藤さんのメッセージとの事です。

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(パスポートと身分証のようなものを示し)
えー、私は、私の名前はゴトウ・ケンジ。ジョーゴ・ケンジです。
ゴトウ・ケンジ。
ジャーナリストです。
これからラッカに向かいます。
イスラム国、ISISの拠点といわれますけれども、非常に危険なので、何か起こっても、私はシリアの人たちを恨みませんし、どうかこの内戦が早く終わってほしいと願っています。
ですから、何が起こっても、責任は私自身にあります。
どうか、日本の皆さんもシリアの人たちに何も責任を負わせないでください。
よろしくお願いします。まぁ、必ず生きて戻りますけどね。よろしくお願いします。
(この後、英語で同様の内容を伝える)
産経WEBより これからラッカへ」「必ず生きて戻ります」… 後藤健二さんメッセージ動画全文
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後藤さんの決意が見て取れますね。

今回、後藤さんは先に捕まっている湯浅さんを助けようとしてシリアに向かったという話もあります。
しかも、湯浅さんは一度捕った後、後藤さんによって開放されたのに、現地に残って再度捕まったという話が2chに出ていました。

上記の2つの話が伝聞なので真実かどうかは判りませんので、そんな話もあるという程度で覚えていら抱ければよいかと。

私は行動力がない小心者なので、後藤さんの行動には敬意を抱いております。
このような決意のもと、活動、行動ができる人材は大事にされるべきかと思います。

そして、後藤さん、湯浅さんをネタに日本政府を批判、人命最優先を言う人を軽蔑します。
一部の議員、ジャーナリストの主張には、その考えはおかしいと思えるものが多々あります。

日本政府には、最善を尽くして貰いたいと思います。
私は、どのような結果となっても「日本政府」の判断、行動を支持致します。