朝日新聞社の「慰安婦報道問題」の「検証報告」のご紹介しておりました。

本日、次世代の党 和田政宗議員のブログで「朝日新聞社」の「記事に対する姿勢」について取り上げられておられましたので、ご紹介させていただきます。

絶対やってはならない 朝日新聞「角度をつける」 和田政宗


・第三者委員会の岡本行夫委員
・何人もの朝日社員から聞いた話
・「角度をつける」という言葉
・「事実を伝えるだけでは報道にならない」
・「朝日新聞としての方向性をつけて、初めて見出しがつく」
という事です。

和田議員は、
「私は元ジャーナリストですが、こうしたことは絶対にあり得ず、本当にびっくりいたしました。」
と書いております。


今、朝日新聞社に対して色々と意見をいう人たちは、この「角度をつける」という部分の記述、姿勢に違和感を感じているんだろうという気がします。

私には、「角度をつける」=「偏向」が同意語のように感じました。

朝日新聞社は、
・伊藤律ねつ造事件  1950年
・KYさんご破壊事件 1989年
と過去にねつ造を何度も重ねております。
その都度、「信頼を回復」して「再生」しまうという「お約束」の言葉を発しておりながら、
「慰安婦報道問題」、「吉田調書問題」と大きな問題を引き起こしております。

その他にも、今回は取り上げられていない記事の中にも、「角度をつけた」記事がいくつもあるんでしょう。

もう、これって、「朝日新聞社」の「企業文化」になっていると判断できます。

もう、「朝日新聞社」が何を言っても、その言葉は「日本国民」に届かなくなっていくのだと思います。
だから、「朝日新聞社」を「潰せ」という「意見」となると思います。

本当に、報道人としての自尊心があるのであれば、「新たな新聞社」を起こせばいいじゃないですか。
それが本当の「再生」なんだと思います。

「報道」することが目的なのであって、「朝日新聞社」を存続する事が目的ではないのでしょうから。

それだけの「覚悟」がないのなら「権力の監視」なんて言葉を使ってほしくないと思います。