今回の衆院選で、投票率が約52%でした。

そこから、マスゴミさんの中には
「今回の選挙結果は民意を反映していない結果である」
という主張が散見しております。

そして、選挙の結果、沖縄の4選挙区は全て「非自民」となりました。
で、これは「沖縄県民の総意」である
という記事も散見しました。

同じ新聞社が、この二つの意見を載せる事に矛盾を感じないんでしょうか?

投票率は、衆院選全体も、沖縄県の投票率も52%で大差はありません。

まぁ、今更言うのもなんですが、流石、「マスゴミ」という所でしょう。

一つの事象に自分の都合の良い一つの視点でのみ報道している。
そこに、「その他の視点」は一切検討されていない。

こういう記事に「公正」とか、「不偏」とか期待できるわけないですよね。

こういう「マスゴミ」と、それに乗っかっていく「政党」が今回思いっきり見透かされてしまっている。

少なくとも現在の政党の言葉はもう「日本国民」に届く事はないのではないだろうと思います。

マスゴミは「正義の名の元に如何に日本国民を煽るのか」という事を「日本国民」は徐々に気づいてきているように思います。

時間はかかるのでしょうが、一歩一歩、こういうマスゴミが駆逐されていく事を願っております。

「真っ当な論」を掲載する「報道機関」が新たに立ち上がってくれる事を願っております。