「在日特権を許さない会」が主張している、「在日特権」の一つかなと思われる「特権(優遇措置)」が「違法」であるとの最終判決が出ましたという報道が流れております。

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朝鮮総連施設の税減免 「違法」と確定 最高裁、大阪市の上告棄却

大阪市が在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)の関連施設の固定資産税を減免した措置の当否が争われた訴訟で、最高裁第3小法廷(山崎敏充裁判長)は18日までに市の上告を退ける決定をした。減免措置を違法として取り消した2審大阪高裁判決が確定した。決定は16日付。

2審判決によると、大阪市は在日外国人の「公民館的施設」を減免対象とすると規定。平成20年度に市内の朝鮮会館など20施設について、建物や土地の固定資産税など約590万円を減免した。これを不当として市内の男性が取り消しを求め提訴していた。

1審大阪地裁は「施設は朝鮮総連など特定の団体の構成員しか使えず、公民館的施設には当たらない」と請求を認め、2審も支持した。

[産経 2014.12.18]
http://www.sankei.com/affairs/news/141218/afr1412180039-n1.html
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この事案が面白いのは、裁判所は一審から一貫して、在日朝鮮人、韓国人への「優遇措置」は「違法」であるという判決を出している事。

それを、大阪市は「適法」であると言い続けている事。
なんか、このあたりに「大阪」というか、「関西」の「闇」の部分があるような気がします。

長年、ベールに包まれて、マスゴミがひた隠しにしてきたことが、良くも悪くも「在日特権を許さない会」の抗議活動をきっかけに社会に引きずり出されてきているように思われます。

故に、一生懸命に「在日特権を許さない会」を叩く勢力が出てくるのかなと思います。

戦後長きに渡って色々と形造られてきていたものが、オセロゲームのように一つ一つとひっくり返されてきているように感じてきています。
早く、大きくはないと思いますが、力強くしっかりとした足取りで進んできているように感じる所に頼もしさを感じます。

日本人には良く判る言葉で「お天道様はみているよ」というのが実感できる世の中になってきているような気がします。

私もそんな日本人の一人として、少しでも世の中に貢献できるようにしたいと思う今日この頃です。