昨日、在日特権を許さない会による京都朝鮮学校への抗議事件に最高裁判決確定のニュースを取り上げました。

朝日新聞等のマスゴミさんも取り上げていたのですが、2chでその記事の内容について疑義が出ております。
あくまでも「推測」「憶測」なのでお気楽に読んで頂ければと思います。(笑)

疑義の内容は、「判決は器物損壊と威力業務妨害であり、ヘイトスピーチについての処罰はない」というものです。

判決文の解析もされているようで、判決文の中に「侮辱」「ヘイトスピーチ」等の表現は出てきているのは事実のようです。

しかしながら、刑罰としてはあくまでも、「器物破損」「威力業務妨害」のみのようです。
「名誉毀損」とか「侮辱罪」での適用もなかったようです。

又、民事訴訟での損害賠償も、都合三件で。
・6名に対し『連帯での』総額 554万7710円の支払命令。90万強/人。
・8名に対し『連帯での』総額 341万5430円の支払命令。40万強/人。
・8名に対し『連帯での』総額 330万 円の支払命令。40万強/人。
合計で1226万3140円。

威力業務妨害の罰金法定額は50万円以下らしいので、1件目のみ器物破損が加算だろうと推測されています。

という事で、恐らく金額は高いものの判決における個別の内容には「ヘイトスピーチ」を「刑罰」として加味はしていないだろうと推測されるという事みたいです。

そういう意味では法治国家の判断としてはバランスの取れた判決だったのかなと思います。

今回の判決において同様の行動は抑制されるでしょう。
それでもやる人は覚悟の上でやるでしょうが。(笑)

そして、発言の自由は確保されている。

こういう「バランス」感覚というものを「韓国」では理解できないようなので「日本国民」でよかったと思っている自分がおります。

マスゴミの一報のみを読んで自分の思い込みで「ヘイトスピーチ」という判決が出たという前回の内容は訂正させていただきます。