欧米文化には「情報戦」なる戦いがあると言います。

「情報」を流し「世論」を誘導し「流れ」を作り自分の思う通りにする。

韓国冬季オリンピックの分散開催案っていうのはその「情報戦」だったのかなという気がしてきました。

元々、
・韓国の進捗状況が遅れていたのは誰しも認めている事実です。
・韓国国内も一枚岩とは言えない状況
でした。

ところがこの一連の騒動のせいで、纏まって推進する方向性が出てきたような気がします。
大統領、議員までもなんらかの発言をせざえるを得ない状況になっていますから。
まぁ、一種の反日でまとまった訳ですけどね。(笑)

そして、また遅れが出るたびに「日本に持っていかれる」と出てくるので頑張らないわけにはいかないという状況になるんでしょうね。

なんか、可哀想ですが、頭の悪い犬が飼いならされていくさまを見ていくようです。(笑)
餌なのか、おもちゃなのかを目の前に見せらると反応してしまうようにみえてしまいます。

そういう点でみると、私を含めて日本人は真面目に理想的、理念という点からNOという発言か、友愛という観点や経済的、利益確保の点でYESで語るかのどちらが多いかなと思いました。

「情報戦」や「陰謀論」のような意見がもっとでてくるようになれば面白い世の中になるのになぁとぼんやり思ってみた私はきっとひねくれ者なんでしょう。(笑)