先日、開会式、閉会式だけを韓国でして、競技を日本でしましょうなんて内容で書いたのは半分冗談、半分本気なんです。

今まで、私が読んだニュースで事故が起きかねないなぁと思うようなものがいくつかあります。

・ジャンプ競技
 山頂がスタート地点にあるため風をよけるものがないので突風の備えが無い。
 パランスを崩す選手が出るのではないかと心配されている。

・そり競技
 韓国国内で設計した経験が無いため、スピードが出やすい設計となった場合、
 どのようなアクシデントが発生するか判らない。
 死者が出る事もある競技でもあるので、設計のノウハウを日本に相談してきたという話もある。

・滑降競技
 韓国の滑降競技の会場は例年降雪量がさほど多くない地域であるとの事です。
 なので競技エリアに人工降雪機で雪をまく事も視野に入れているとのことらしいのですが
 逆に言えばコース外には雪が少ないという事。
 やっぱりコース外に出てしまったらなんて考えてしまうと怖さを感じてしまいます。

勿論、上記の競技は日本でやっても事故は起きえますから、韓国でやらない理由にはなりませんせんが、本当に選手の「命」「選手生命」を考えたとき「ベスト」の環境でやらせてあげたいよなぁとおもうだけです。

そのベストの環境が「韓国」なんですか?
「違うでしょ」という答えになると思うんです。

まぁ、アジア大会やF1のようにとりあえず実施はするんでしょう。
でも、参加者に「参加した喜び」「参加した誇り」はあるんでしょうかね。