日本政府の政策により「国内生産品」が復活する機会が出てきました。

ちょっと前の日本では民主党時代の「円高」政策により「輸入品」が安く購入できます。
自民党政権が「円安」政策に切り替えたのでこれからは「国産品」が安く購入できるようになります。

もっとも理屈上の上ではですけどね。

「国産品」も「輸入」した「原材料」を使っている場合もありますので簡単に安くはならないでしょう。

でもここが大事かなと思うのは「国産品」を購入することで「国内企業」が「復活」する可能性が出てきたことなんだと思います。

比較して同じ値段、もしくは、ちょっとした差額位だったら「国産品」を選ぶという選択が出来れば国内企業が利益を出せるようになり、社員への給料の還元、そして消費にという流れがつくれるようになります。

日本政府の狙いはこんなところだと思います。
だから、効果が見えてくるには時間がかかっているんだと思います。

「世界の中の日本」はその通りです。
でも、「日本」が復活しなければ「日本」が存在しえなくなります。

ちょっとした所から初めてみませんか?
例えば
「海外旅行」 ->「国内旅行」
「海外航空会社」->「日本の航空会社」
「アマゾン」  ->「楽天」

全部でなくてもいいと思います。
毎回でなくてもいいと思います。

気が付いたとき、若干、心に余裕があるときに「国産品」を選択されてみてはいかがでしょうか?
きっと、継続的に「国産品」をしていたら、2、3年後には日本経済が本格的に復活していますよ。(笑)