円安が日本の生活に悪影響を与えているというという話がありますが、本当の所どうなんでしょう?

たぶん、
・麻生総理(円安)
・野田総理(円高)
・安倍総理(現在)
で比較すればいいんですよね。

それで、輸入品の金額を調べて、変動がどのようになっているかを見ればいいんですかね。

例えば、スーパーで売っているフィリピン産のバナナの値段がどうなっているかが比較的簡単ですかね。

その時には「同一ブランド」じゃなきゃいけないですね。

って、感じで調査していったら、そんなに差がないんじゃないですかね。

今日、スーパーへ行ったらバナナ4本入り98円でした。
普段だと128円から148円位。

以前とそんなに変わっていないような気がします。
本当に「円安」って生活を脅かしているんですかね?

一時期の「お得」な値段が元の値段に戻っているだけのような気がするんですが。
給与もそんなに落ちていないでしょうから、「ボーナスシーズン」が過ぎただけなんじゃないでしょうか。

「円安で生活が悪化」って騒いでいる人がいるから、そのような気になっているんじゃないかなぁと思ったりしています。