「在日特権」という歴史の経緯上、中々表に出てくる事がありません。
その理由の一つとして、「在日朝鮮・韓国人」が「恫喝」するというものがありました。

今回、その類と思われるやり取りがありましたのでご紹介します。


発端は、2014年11月18日に朝日のサイト上でも配信された「在特会の言う『在日特権』あるの? 記者がお答えします」という記事です。

この記事について、J-CASTというサイトが、ネットの声を基に記事を書きました。

http://www.j-cast.com/2014/11/18221190.html
「在日特権あるか、記者が答えてない!」 朝日新聞のQ&A記事に疑問・批判相次ぐ
というものです。

この記事の要旨は、記者が独自調査をせずに他者の回答を持って「在日特権」はないという結論をだしているので、「記者が回答します。」という部分は、回答になっていない。というものです。

まぁ、これは、ネットでも同様の意見が散見されています。


で、今日、このJ-CASTに対して、CRACという「反レイシズム」を標ぼうする団体が以下のようなツイートをしました。

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C.R.A.C. @cracjpn 2014年11月20日 3:17
「在日特権あるか、記者が答えてない!」
http://www.j-cast.com/2014/11/18221190.html …
なんだこの@jcast_newsのヘイト記事。すでにいろんな本やサイトで検証済みの「在日特権」デマを並べて「検証されてない」とか言ってるけどニュース媒体なら自分で検証しろや。誰だよ書いたの。
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J-CASTの記事を「ヘイト」と決めつけ、如何にも誤った記事を掲載したような表現を使い、「記者」を明らかにしろと言っています。

このような方法が、「言論封鎖」としてよく使われる手法と同じだという事です。

言論に対して、言論で対抗すればよいだけです。

「どの部分がヘイト」であるかを指摘し、J-CASTに対してどのような対応を求めるかを表明すればよいのではないでしょうか。

なぜ、「記者個人」を知らせなければいけないのでしょうか。
「J-CAST」が「責任」を持てばいいのではないでしょうか。

「J-CAST」の回答が納得できないのであれば「他の媒体での反論」や、場合によっては「裁判」もできますね。

このような表現方法で「抗議」をされれば、マスゴミのいう「萎縮」を起こすのではないでしょうか。

ちなみに、このCRACという団体のメンバーは過去に裁判で有罪となる過激な行動をすることが知られています。
アンサイクトペディア へのLINKです。

おっと、間違えた。
Wikipedia へのLINKです。

私は、現在、世の中の事を勉強している途中で、偏った学習結果もあると思いますので、違っている場合はご指摘頂ければ幸いでございます。