今日、自民党の佐藤ゆかりさんが「参院議員」を辞職して「衆院議員」の選挙に出る事が発表されたようです。
選挙区は大阪11区とかで、激戦区みたいです。

前回の大阪11区の選挙結果は、
維新の会が当選。
次点が民主党の官房長官経験者でした。
その次が、自民党は「井脇ノブコ」さんだったようです。

自民にはかなり厳しい選挙区のようです。

今、選挙は「党」の元に戦うようになりましたから「党人」としては仕方ないんでしょうね。
でも、「個」の立場をおいて、「公」を優先にするその心構えは「素晴らしい」ものだと思います。


で、とある方面で非常に有名な「民主党」の「有田芳生」参院議員は、党からの衆院への鞍替えを打診して断っています。

しかも、本日のTwitterで佐藤議員を揶揄しています。

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「永田町の遊牧民」佐藤ゆかりが今度は大阪から出馬か〈週刊朝日〉(dot.) - Y!ニュース http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141119-00000007-sasahi-pol … 「永田町の遊牧民」ですか。うまいこと言いますね。参議院議員を辞職したと報じられています。
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民主党の厳しい状況を知っていながら、自分は逃げて、衆院選は自分には関係ないとばかりに上から目線で情報発信。

これが、「議員としての資質」の差を表しており、それが見えているから民主党が支持を得られない。


こんなのをみれば「比例代表」っていう制度が不要に思えてきます。
資質を持っていないのは議会から去って貰いたいと思います。