2014年2月6日毎日新聞、小此木政夫・九州大特任教授のインタビューの一部なそうです。


・韓国と日本においての「法意識」の差についての質問に対して

「日本は、合意の内容より「守る」ことを重視する。韓国では、道徳的に「正しいかどうか」の内容が重要で、正しくないなら事後的にでも正すべきだとなる」


・正しさを追求する理由を問う質問に対して

「近世までの朝鮮は、経済的に豊かではなく、軍事的に強大でもなかった。中国の儒教文化の強い影響下にあったこともあり「何が正しいか」という名分論で自分たちの正統性を主張するしかなかった。それが「正しさ」を求める伝統を生んだのではないか」

という事なそうです。

この思考では他国との「約束事」を守れないですよね。

だから、非韓3原則なんでしょうね。

「教えず」「助けず」「関わらず」

これがお互いにとって一番いい方法なんでしょうね。